探し物はなんですか

見つけない方がよいかもしれませんよ…。ご機嫌麗しゅう、喪黒福造です。

この間、「江ノ島トレジャー」という体験型宝探しに行って参りました。
暗号の描かれた宝の地図を手がかりに、隠された宝物を見つけ出す。
舞台は断崖絶壁の孤島・江ノ島。
童心に返り、終止笑いっぱなしでした。(主に膝が)

江ノ島トレジャー
参加者が解く謎は共通のものなので、
見ず知らずのこども(幼女)に答えを教えてもらうこともしばしば。
不思議な幼女との一体感が江ノ島を包み込んでおり興奮しました。

以前、流行に乗りリアル脱出ゲームに参加したのですが、
見つけた答えはひた隠す、実に大人のゲーム。

心の中であざ笑う方が性に合っているのですが(あくまでゲームの趣味)
江ノ島トレジャーには、ココロのスキマが幼女によって埋まるような温かさがありました。

同様のサービスでも、ユーザーが違うと雰囲気がこうも変わるものかと感じた次第です。
ターゲティングは大事ですね。私は幼女に向けたサービスを運営したい。

そんなこんなで無事謎を解き明かし(チャレンジ期間:のべ2日)
ココロのスキマが埋まったところで、オナカのスキマも埋めにかかったのですが、
満腹になった途端押し寄せる疲労感に笑ってしまいました。(主に膝が)
普段もですが、少しお腹がすいている位の方が頑張れますね。

meigen
これが私の素だもの。Blog中盤で露呈した性格の悪さはあくまでゲームの嗜好話だもの。

デザインも余白が大事と言いますし、ココロとオナカのスキマは埋めない方が良いかもしれません。
ドーン!!!!

四月一日企画の喪黒福造、小松がお届けいたしました。

追伸:片手に収まる読者の諸君
この記事にいくつか、隠し文章を仕込んでおいた。謎解きの記事だけに。
私の性癖とその簡単さに幻滅しないと誓える者にだけ読んでもらいたい。
グッドラック。