社名について語ろうか

コーポレートサイトがリニューアルオープンした。

リニューアルを決めてから半年以上は過ぎたろうか。そしてどういう経緯でこうなったか憶えていないが、ブログの更新がTOPページに出るサイトである。

さすがに1本もブログ掲載なく公開する訳にもいかないので、取り急ぎ何か書かないといけない。何を書こうか悩んだ結果、記念すべき最初の投稿にふさわしく社名に触れておくことに決めた。

「なんでこんな社名にしたの?」
「これで”わたぬき”って読むんですか?」
なんてよく聞かれますしね。

そう「四月一日企画」と書いて「わたぬききかく」と読むんですよ。

会社名の話をするにあたって、社名を口にする機会BEST3を考えてみたい。

・名刺交換する時
・会社の電・話に出る時
・領収書をもらう時

じゃないだろうか。

宛名欄に上様と書かれた処理できないはずの領収書
昨今あまり見かけないが、領収書に「上」様と書かれる場合がある。
これは税務調査が入った時に経費として落ちないので、当然会社の領収書精算ではNGな訳だが、なんとこれがそうでもないことに気付いてしまったのだ。

会社名の中に「上」という文字が入っていれば、後で付け足せばなんとかなる。

株式会社四月一日企画。そう「企」の中に「上」が含まれているのだ。
「上」様 という領収書にちょちょいと足せば「株式会社四月一日企画」様 に早変わりできる。

うっかり領収書に上様と書いてしまった店員さんがいても、大丈夫ですよ〜、と笑ってあげられる。そんな気遣いと余裕にあふれた会社。それが「四月一日企画」という社名に込められているのだ。

えっと、初回からこんなこと書いてごめんなさい。
次回のブログはちゃんと書きます。

森中亮