渋谷アイドル監禁事件〜街回遊型リアル謎解きゲーム

いや、やってないっす!僕じゃないっすよ!確かに足フェチですけどアイドル監禁なんて大それたことしませんって!!

タイトルの響きにノッて妙なテンションで書き出してしまった。それ程ウカれている。もうウキウキです。

本日いよいよ勃発しました!
あの渋谷の街を舞台に!あのアイドルの監禁事件が!

ってこれじゃなんのことかわかんない。
とにかくようやくローンチされてみなさんにお知らせできるようになった。

論より証拠。文字より動画。こちらのPVをご覧ください。
YouTubeに普通に見易い動画が上がってるけど、ここはあえてスクランブル交差点で撮影してきたやつで。



現在、スクランブル交差点のビジョンをはじめ、渋谷の街中にあるビジョンで絶賛放映中。そして、ほら、見てくださいな。提供のところに四月一日企画のロゴ(ドヤ顔)

今回、リアル脱出ゲームを手がけるSCRAPさんとシブヤテレビさんの共同企画に制作協力するかたちで参加。こんな楽しい企画を一緒に仕掛けられて幸せ。

ってか、そもそもリアル脱出ゲームが好きでプライベートで挑戦していて、いつか一緒に仕事したいなぁなんて思ってて実現したのだから嬉しいに決まってるぢゃないか!!願えば叶うものだなぁ。ありがとうございます。感謝。


もう読んでる場合じゃない!今すぐナゾトキてぇ〜って人はこの画像をタップ。ブログから離脱しちゃうけど許す。

渋谷アイドル監禁事件


これまでは純粋に参加者としてナゾトキを楽しむだけだったけど、いざ作る側に回ってみると気づきが一杯あった。色々あったなかでひとつだけ取り上げるとゲームバランスが凄い。ゲームアプリやイベントなんかの企画する時も気にしていることだけど、その大事さを改めて痛感した。

これでカンペキと仕上げた後、実際にユーザーに試してもらって初めて浮き彫りになる問題点と、それに対する徹底したチューニングはさすが。ここまでこだわるからこそ出るクオリティだなと、振り返ってみて思う。勉強になった。

SCRAPさんのこだわりだけでなく、今回はシブヤテレビさんの『Shibuya Clickable Project(シブヤクリッカブルプロジェクト)』(NFC対応スマートフォンをかざすと地域情報などが取得できるサービス)も絡めての企画となっている。さらに実店舗にも協力してもらってナゾトキを展開することから、O2Oやマーケティングといった切り口でも興味深い。

「渋谷アイドル監禁事件」、リアル脱出ゲームフリークだけでなく多くの人に参加して楽しんでもらいたい。無料だからといって全く手加減感はないし、初めてナゾトキに挑戦する人でもがんばれば解けるよう工夫されているし。

さぁ、こちらのキャンペーンページで事件の概要を見て、渋谷に行く準備を整えてください〜。
渋谷アイドル監禁事件キャンペーンページ