階段山のぼり

いつもの階段が登山道になる。忙しい都会人のための山登り。
リリース日である8月11日は「山の日」と、暦にぴったりのiPhoneアプリ「階段山のぼり」です。

↓こちらキモチ悪いネコ達が登場するコンセプト動画です。


毎日の積み重ねが必要なダイエットや体力アップ。「明日から」が口癖になっていませんか? 階段山のぼりがあれば、自然とコツコツ続けられる!忙しいあなたの健康サポートアプリです。

詳しい紹介は階段山のぼりの紹介サイトをご覧頂くとして、コーポレートサイトでは開発秘話などを紹介しておきます。


♦階段山のぼりが産声を上げたのは3年前!

階段山のぼりのアイデアが生まれたのは2012年頃。駅のホームで毎回訪れる2択。階段かエスカレーターか。運動不足解消のためにどちらがいいかは明白なのについエスカレーターに足が向いてしまう人がほとんどです。これをどうにか階段に向かわせられないか(もちろん自分達の足も)と企画したのが階段山のぼりです。

当時はスマートフォンで高度を正確に取れないことで開発を見送りました。2014年秋にリリースされたiPhone6(M8モーションコプロセッサによる高度の取得)がこの課題を解決したため、企画が再燃しました。


♦iPhone6の高度センサーばんざい!

開発する前にまず行ったのがiPhone6と6 plusを購入しての高度センサーの検証です。エスカレーターやエレベーターに反応しては困るし、どの程度の傾斜を登ればカウントするのかも不明だったためです。坂の多い渋谷近辺や、ヒカリエやマークシティなどといった施設をうろうろ歩きまわって検証しました。

その結果、iPhone6のセンサーは優秀であり、チートするのは難しいぞ!ということになり、開発に踏み切ったのでした。


♦闇に葬られた「アーバン登山」!

企画当初からアプリ名は「アーバン登山」という名称で呼んでいました。2年以上この名前で呼んで親しんでいたにも関わらず、開発途中に「階段山のぼり」に名前変更を余儀なくされました。わかり易いのがものの価値なWEB業界です。アンケートの結果、アーバン登山って言ってもどんなアプリなのか全くイメージがつかないことが判明したのです。「アーバン=都会」という言葉の認知度の低さでした。

そこで、誰が見てもシンプルでわかり易いをテーマにいくつか別名称を考案し再度調査した結果、「階段山のぼり」の評価が高かったのでにこれに決定しました。「アーバン登山」への愛着があったので当初は苦渋の選択でしたが、今となっては「階段山のぼり」でしっくりきています。

以上、階段山のぼりの開発秘話をお伝えしました。
是非、iPhone6/iPhone6 plusを持ちの方はダウンロードして遊んでみてください。

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